地元の代表が負けるという事は、寂しくもあるが

今回は、結果だけ気になったが観戦する気にならなかった

試合に出たメンバー9人の内、三年生は一人だけで、残りはすべて二年生だった

地元の有力校である横浜高校の野球部に三年生が何人いるか判らないが

ネットで見ると今年の1年生は35名と出ていた

今回の甲子園のベンチにいる控えの選手9人の内3年生が8人もいた

確かに、高校野球は地元や母校の名誉の為に勝つことが優先されることは判るが

あまりにも教育的配慮のなさも気になる

2年生にはもう1年チャンスがある

試合に出ている2年生の中には、監督の孫もいると聞いているが……

今の3年生にしてみれば、1年間余計に厳しい練習した成果は、監督には評価されなかったと

思わないのだろうか

その1年を指導した指導者は、この現象をどう考えるのだろうか

実力の世界と一言で片づけられるのだろうか

恐らくベンチにも入れずスタンドで応援している三年生部員もいるのだろう

後味の悪い今年の甲子園だった