平成25年3月22日

13時~14時半までカルチャーの日、今日の題目は「憲法入門-日本国憲法の三つの顔」         
講師は首都圏大学東京准教授 木村草太氏である
場所は横浜駅の朝日カルチャーセンター
この機会に、見逃していた映画「ダイハード/ラストデー」を見ようと思った
映画案内をみると今日は、「相棒シリーズ XDAY」も封切りだった
10時5分~12時       相棒
13時~14時30分     カルチャー
16時10分~18時30分  オズ はじまりの戦い
19時10分~21時      ダイハード
オズは、テイズニー映画と言うこともあってあまり興味は引かなかったが時間の関係で
見ることにした
リックには、時間調整の為、小説2編、途中のコンビニで購入したカンビール、つまみを詰めた
映画評論
相棒........封切り日のせいか3割ぐらいの席が埋まった。
     相棒シリーズと銘打ったのは、主人公がテレビと違っているせいである
     私は、相棒ファンであるが、最近はマンネリなのか又、水谷豊の相棒役である成宮が
     あまりにも大根役者に見えるせいなのか、必ず見るというスタンスから後退している
     映画自体は内容がサイバー犯罪がテーマと言うことで、見たいとは思っていた
     テレビでは脇役の伊丹刑事とサイバー対策課の岩月が主人公として登場している
     結論をいうとテレビの2時間ドラマの域をでない。それなりに二人とも好演しているとは思うが
     金を取って見せる映画としては、緻密なストーリー性に欠ける
     どうもテレビ局が制作主体のせいか、安易な制作という感じがしてしまう
     シニア料金1000円で見ている身だが、せいぜい新作DVDレンタル350円程度。。。。。

オズ.......何がテーマかよくわからん。子供向けなのか、色気を入れて大人向きなのか観客の対象を
     絞らないとこういう映画ができる見本である
     しかしデイズニーはアニメは評価するが、実作になると中途半端になる気がしてならない
    それとヒロインが、絶世の美女とは言い難く、なんとなく幻滅を感じる
    キャストを決める人間の歪んだ好みが反映しているとしか思えない(全ての作品に共通している気がする)
    責任者出てこい !(毎回同じ人物か)

ダイハード.....駄作
        期待していただけに、残念である。連作で、主人公が年を取ると息子が出てくるのは定番なのだが....
        (インディジョーンズもその例だが、それよりもひどい作品だと思う)
        それと金ばっかりかけて、派手なシーンが多くなる。カーチェイスシーンの長いこと....笑
        映画はストーリが全てと言っても過言ではないと思っている
        ダイハードのシリーズは、かなり練りこまれていたはずだが、今回は別物と言える
        息子が出てきた事で、ダイハードの魅力が失われていた

久しぶりの映画デーだったが、虚しさが残った日だった
ついでにカルチャーの講義も、講師が若い(せいぜい30歳半ばか)せいか期待外れ
講義を受けているのは、5~60代が中心で、憲法に興味を持つ人達である
当然、学生時代に憲法の講義を受けたはずだ。それなのに学生に教える内容の講義をされてもね....
思った通り、終わった後の質問も出ない。
今月は、「混迷する世界情勢を読み解く」元京都大学准教授で評論家 中野剛志
「グローバル経済のゆくえ」同志社大学教授  浜 矩子  
の講義も受けたが、人気の講座だけあって、面白く、質問も多く出てた





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