管理人 小説集


小説集と言うのもおこがましい感じです。
リタイア後、韓国ドラマに嵌ってしまいました。
最近は嫌韓ブームもあって下火になりつつありますが、朝鮮王朝の時代劇やドロドロした愛憎劇などまだまだ根強い人気が有るようです。
私は、どちらかと言うとドロドロしたものより財閥令嬢や御曹司などが出てくるサクセスストーリーやシンデレラ物語が好きなようです。
数多くのドラマを見ているうちに、これなら自分でもストーリーが書けるのではないかと思い込み、パソコンの前に向かうと言う大それた考えに取りつかれ
書きなぐった結果が下記にあります。
また、長年SFにも興味が有り、SF好きとして青春時代を過ごしたことも有って、挑戦してみました。
読者として家族に読んで貰おうとお願いいたしましたが、批判の嵐で完読した者はいません。
稼いだら読むとは言っていますが、応募するほどの自信を持つ楽天家でもありません。
しかし無い知恵を絞った結果であり、人生の一部分として残したいと思い掲載しました。




ドラマシリーズ

タイトル 「テロリスト歩兵二十八連隊伍長上田政弘」 
それは宣戦布告と書かれた1通の手紙に依って始まった。差出人は歩兵二十八連隊伍長上田政弘と書かれていた。戦後70年、 平和国家として生きてきた日本に
狙撃兵上田政広は三八式改狙撃銃を携えテロリストとして戻ってきた。

tero.pdf へのリンク

タイトル 「二十八の瞳」
壺井 栄の二十四の瞳のパクリ
財閥の御曹司に生まれたが、両親の離婚で母親のもとで育った東郷芳雄は大学教授である母の影響もあって教師の道を選んだ。
そして瀬戸内海の小島の中学校に赴任したが3年後、兄の急死により父親のもとに戻りアメリカに渡った。教え子たちとの絆も途絶えた。
二十四年後、アメリカ人の妻と十四歳の娘を航空事故で亡くした主人公は、立ち直るため十四人の教え子の消息を........

28eyes.pdf へのリンク


タイトル 「英霊」

就活が真っ盛りの中、大学4年生の主人公は焦っていた。友人の多くは内定を貰っていたが、自身は目途さえ立っていなかった。そんな中、祖父に母親と共に
呼び出された斎藤拓馬は、後ろめたさを感じながらも一流商社「大前田商事」へ訳有りの縁故就職の道を選んだ。その傍らには拓馬の曽祖父にあたる霊がいた。

aerei.pdf へのリンク

タイトル     「どこか韓国ドラマに似ていない」

平凡なサラリーマンの主人公は、一部上場会社に勤務しているが51歳の現在やっと課長職に辿り着いていた。裕福ではないが二男二女の4人の子供にも恵まれ
このまま定年を迎える運命に満足感を覚えていたが、義母の死に依って韓国ドラマ並みの波乱が待ち構えていた。

kankoku.pdf へのリンク


タイトル    守護者

大学生の山下 功は高校の同窓生でマドンナだった小林真美と親しくなるために心を砕いていたが、その姿を守護者の元スーパーアイドル上月小百合は
優しいまなざしで見ていた。これは愛なのか幼い日々への郷愁なのか.........



syugosya.pdf へのリンク

タイトル    「僕の国はどこなの」

母の名は「トキエ」、双子の妹の名が「シオリ」そして実父は韓国人で「チャン」これが主人公「アオイ」が23年前にアメリカ人の養父に引き取られた時のすべてだった。
そして今、帰国なのか判らないが母と妹の国、日本に降り立った。アメリカ、日本、韓国、英国と絆は解明されていく。

bokunokuni.pdf へのリンク


 タイトル    「ブァイオレット」

アメリカかのロサンゼルスから成田に降り立った旅客機の中に相沢修身はいた。12年振りの帰国で祖母の13回忌の法要と、仕事を兼ねた到着だった。
12年前、当時レデイースと呼ばれた女だけの暴走族のリーダーで「ブァイオレット」と呼ばれ、紫に髪を染めていたあの子はどうしているだろうとの思いを
胸に秘めて........


baioretut.pdf へのリンク   


タイトル      「復讐と言う名の縁」

本職は経済アナリストだが大学講師もしている岡部光正は友人の見舞いで訪れた病院で、京都に居るはずの父親を見かけた。一人息子である光正に知らせずに
上京したのか上京を否定する両親だか、徐々に光正の出生の経緯が明らかになる。そして縺れにもつれた関係が次第に明らかになる。

fukusyutoiuen.pdf へのリンク

タイトル       「アラビアのゲン」


伊賀の忍び宗家「淡影一族」の頭領「杉山雪矢」はアメリカ、中東と放浪した後、帰国した。淡影一族は、織田信長に依って伊賀の地を追われ伊東一族となり
秋田の豪農金田家の庇護を受け現在は総合商社秋田総合物産となった金田家の裏の仕事を先代まで一手に引き受けていた。
やがて中東の石油権益の争いに巻き込まれる雪矢だが、その過程で自分自身の出生の秘密が明らかになっていく


arabianogen.pdf へのリンク



SFシリーズ

タイトル      奥方は異星人医療士官

ケレイス星宇宙軍戦艦1352号医療士官スーライ・ノーロリアは大きな衝撃と共に鳴り響く警戒警報で飛び起きた。
救難艇で辛うじて到着した地球で、冤罪によって逃亡中の材木方で元10石どりの下級武士「市川英助」の奥方となり幕末、明治、大正、昭和そして平成の現代
と市川家の苦難に満ちたルーツが始まる。


okugatawa1.pdf へのリンク




タイトル       「浦島伝説サガミ」

相模の国高田郷川田村名主浦島家は主人公浦島豊の本家であり現在は父の兄で浦島家三十二代目の伯父が後を継いでいる。
東南大学理学部数理物理学科二年.所属サークル古代史研究会。
理系での古代史研究のサークルは、あまり例がないが、浦島豊は創設者として合宿の手配をしなければならなかった。幸い本家の浦島家は築150年という母屋や
二つの土蔵があり古文書の類も数多く保管されていた。その浦島家での合宿以降、壮大な銀河のドラマが幕を開ける。



浦島伝説サガミ 第一部

SFSAGAMI01.pdf へのリンク


浦島伝説サガミ 第二部

SFSAGAMI02.pdf へのリンク


浦島伝説サガミ 第三部

SFSAGAMI03.pdf へのリンク


浦島伝説サガミ 番外編1


SFSAGAMIBAN1.pdf へのリンク



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