シリーズ 男のロマン 大型客船クルーズの旅   第12集

飛鳥Ⅱで行くハワイ・アラスカグランドクルーズ 2019年
    
           碧海の楽園と雄大な大氷河感動の絶景クルージング

           

    
     飛鳥Ⅱ
   

     航海諸元
  総航海距離:22,570Km
  燃料由消費量:C重油 1,833トン (ドラム缶9165本)ディゼル オイル  1,000トン(ドラム缶 5,000本)
  クルーズ中使用した食料:精米 4,000Kg、味噌:350Kg、卵:19,500個、牛乳:5,300L,
  ヨーグルト:1,700Kg、ミネラルウォーター 24,000L,
  売店での缶ビールの販売数: アサヒ 950本、キリン 510本  (350ML)


    航海日誌
  

 2019/6/3     横浜港出港          13:00郵船トラベル社手配のタクシーで横浜港へ   16:00横浜港 出港
 2019/6/5                      県人会 開催  東京都200名、神奈川県 150名、埼玉県 50名 
 2019/6/8                      日付変更線 通過 よって 6月8日は A日、B日 2日有ります
 2019/6/9                      ラハイナ・ヌーン(太陽が真上に来ること。)
                             
 
 2019/6/10                     カウアイ島 周遊クルーズ。ナパリコースト:崖のそそり立つ全長27Km
                              ジュラシックパークのロケ地にもなりました。
            

 2019/6/11    ナウィリウィリ入港      シダの洞窟(昭和50年以来44年ぶりの訪問)・シダの洞窟:かってはハワイの王族のみが訪れ、結婚式や
                             宴が開催されていた神聖な洞窟でした。
                            

 2019/6/12    ホノルル入港
 2019/6/13    ホノルル出港         ダイヤモンドヘッドの形が変わります(陸上と海上からの展望)
            

 2019/6/14    ラハイナ投錨         マウイ島、テンダーボートにて上陸
            

 2019/6/15    ヒロ入港            ハワイ島  200万円の欄/キラウエア火山
            ヒロ出港             ハレマウマウ火山口:ハワイ神話では火山を司る女神ペレが住んでいる山です
            

 2019/6/22                     終日クルージング
            ビクトリア入港         カナダ、ビクトリア ブッチャードガーデン見学・ブッチャードガーデンは東京ドーム5個分の敷地に
                             700種類の花や植物が植えられています。4つのテーマに作られ季節に合った花が満開です。
            

 2019/6/23    バンクーバー入港       スタンレーパークに有りますトーテムポール広場、キャピラノ渓谷は高さ70m長さ137mの揺れる釣り橋
             

 2019/6/24                     インサイドパッセージと呼ばれるフィヨルドの海を航海しています。両舷にこのあたりからクジラ、ラッコ、
                             イルカ、アザラシが遠くに見えます。広がる氷河で削られた複雑な地形をかなり間近で見ることが出来ます。
                            

 2019/6/25    ケチカン入港          トーテムバイト州立歴史公園を見学:アラスカ先住民のトーテムポールや復元された住居。市街地には
                             クリーク・ストリート(建物が水辺に沿って突き出て建築されています)
                             グリーンフラッシュ:太陽が完全に沈む直前、緑色の光が輝いたように又太陽の弧が赤色でなく緑色に
                             見えること。緑閃光とも言います。
            

             

 2019/6/26                     トレイシーアームと呼ばれるフィヨルドを航海しています。
             

            

                            夜のショーで『フォーク界のレジェンドバンドThe Brothers Four』の コンサートが約1時間 開催されました。
                            学生時代大好きなバンドでしたので非常に興奮いたしました。
                            

 2019/6/28    ジュノー入港         メンデンホール氷河:全長19Km,幅2.4Kmの巨大な氷河です。ナゲット滝。
            

                            メンデンホール氷河より崩壊した氷、クジラ、アザラシが見えます。
            

 2019/6/29    スキャグウェイ入港     ホワイトパス山岳鉄道の旅:ゴールドラッシュ時代に建設されたホワイトバス・ユーコン鉄道列車、
                             海抜0mのスキャグウェイから32Km先海抜879mのホワイトバス約3時間の旅です。 
            

            

 2019/6/30                    ハバード氷河:霧の為全く見えず、氷河に接近出来ず。
 2019/7/1                     カレッジ氷河;プリンス・ウイリアム湾の氷河はカレッジ氷河と呼ばれウェルズりー、ヴァサー、ハーバード、
                            エール、ダートマスなど調査隊員の出身校名がついた氷河です。
             

             

                           クジラ、ラッコ、アザラシ、等発見  少し遠いですがアメリカの国鳥白頭鷲です。タイミングよく崩落の
                           瞬間が撮れました。
             

             
 
             

 2019/7/6                    日付変更線通過:2019年7月5日は抹消(6月8日が2日有った為)
 2019/7/8     ロシア           ペトロパブロフスクカムチャキー入港:カムチャッカ半島
             

 2019/7/9                    プールデッキで餅つき大会 
                           

 2019/7/12     横浜港帰港

  航海を終えて
    
どこまでも広がる青い海と空、水平線に沈む真っ赤な夕日、船上デッキから眺める
   満天の星、氷河の崩落、時間の流れに移ろいながら、絶え間なく絶景の広がる大海原を
   航海し、洋上でゆったりと暮らしながら目的地を訪れる。クルーズの醍醐味です、
   是非とも一度は経験しクルージングの素晴らしさを堪能してください。
   12回目で40日間の長期のクルージングが出来たことに感謝です。
   再度40日間のオセアニアグランドクルーズの開催を心から希望しております。
   それまで心身共鍛えて待っています。多分3~4年後と思います。

 

 管理人より 
 40日という長期間のクルーズお疲れさまでした。
  
シリーズ 男のロマン 大型客船クルーズの旅も12集を迎えました。人間は老境に入ると年を重ねるごとに活動力に陰りが
 見えるものですが、名誉会長はこの範疇に入らないようです。既に心は、次の航海に向いているようです。
 ここでお願い。スキーを忘れないでください。「私をスキーに連れて行って」70年代のフレーズが。。。。。。
 
 この額は、7月に那須温泉に湯治に行った折に衝動買いしたものです。「相田みつを」
の言葉ですが、残りの人生をこうありたいと
 思いました。勉強はともかく「青春」の志は生きる糧であり、長生きの秘訣です。
 皆さんご一緒に「俺の青春はスキーだ
!!!



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