東北旅行記           平成26年3月26日~平成26年4月9日   14泊15日

   その6  4月5日、6日

4月5日曇りのち小雨

佐渡へ渡る日だった
新潟港7時55分発(佐渡着9時)ジェツトフイルという高速船の往復予約をしていた
日帰りで佐渡発14時25分発(新潟港着15時30分)だった(佐渡滞在5時間)

出航30分前までに手続きを完了しなければならない
その為、ホテルは素泊まりで、朝食も食べずにフェリー乗り場の駐車場に車を置きターミナルへ
手続きをしようとしたら現在、出航するか検討中だと係員の説明
昨日、荷物を運んでくれたホテルのボーイが佐渡発の最終ジェツトフィルが欠航したと言っていた事を思い出した
海をみるとそんなに荒れているようには見えないのだが......
ターミナルで朝食をとっていると欠航のアナウンスが.....
お急ぎの方はフェリーでとも言っていたが、フエリーは9時25分発(佐渡着11時55分)にしか出ないそれに時間もかかる
完全にアウトです
仕方がないので佐渡行は断念することにしました
佐渡では観光タクシーを予約していたのでキャンセルの連絡を入れた
よくあることのようでタクシー会社の対応も丁寧で、「また機会がありましたらご利用ください」と言ってもらった
さて1日予定が空いてしまった
新潟の五泉市にはスキー部のF先輩が住んでいる 1級上のF先輩には学生時代から大変お世話になり可愛がってもらった
2月のOB会主催スキーツアーも関東大雪の為、先輩は新潟からなので現地に行くことができたが、車で行く予定の私は、参加できず先輩とは会えずじまいだった
ここから車で2時間足らずなのだがまだ午前7時20分と早朝......
すでにこの日の宿は決まっている..... 新潟・岩室温泉 自家源泉の宿 富士屋....遅くとも午後6時前には宿に入らなければなりません
最初から先輩に会う予定を組めば良かったのだが、日程や佐渡行の都合も有って今回は寄らないつもりだった
土曜日でもあるし、もしかしたら仕事がお休みの可能性も大だし、電話してみようかと思ったが、今回は車での移動で酒が飲めない...それも寂しい
9月にはOB総会も開催される  急な連絡でも予定が無ければお付き合い願えるとは思ったが遠慮することにしました

後日談  横浜に戻って旅行記を書いている(4/20)
 テレビでは韓国珍島沖の旅客船沈没事故。。。
      そのニュースを見ながら妻と佐渡の欠航はあれで良かったのだと話しました
     

今はべんりな世の中で、携帯のレザリング機能でどこでもWi-Fiが使える
ノートパソコンで周辺の観光情報を調べた

まずは、越後一之宮「弥彦神社」に向かうことに


      
                                                  神社の背後にはうっそうとした森があり 神秘的な景観

小雨だった空模様が一転して吹雪模様に変わった 時期的に積もる雪ではないが、京都の清水寺での雪景色を思い出した(HP内に写真有) 

      

寒さに耐えきれず早々に弥彦神社を後にする

何と言う川か知らないが、雪解けの水だろう勢いよく流れている
    この先の橋を左折して次の目的地へ


      
ここは魚のアメ横と呼ばれる「寺泊海鮮市場」
旅の終わりまで残り4日ある生ものを土産に買うわけにはいかない
横浜でも手に入る物ばかりで、クール宅急便を使ってまで買う意欲は起きなかった


次の目的地は新潟県立歴史博物館に定めていた
しかし途中に「寺泊水族博物館」という看板を発見.....水族館ではなく水族博物館 ?
取りあえず立ち寄ることにした


      
 結局、水族館なのね                                       佐渡行の欠航も納得するほど荒れた海(水族館裏)

時間をロスした感じはいがめないが歴史博物館へ急ぐ
なんと立派な歴史博物館だ。とても県立とは思えない国立並みの規模だね

駐車場には車が5~6台か.....土曜だと言うのに
確かに新潟市内のはずれで交通事情は悪いかもしれない
悪いからこの規模の建物が建つのだろうが.....最初に見た感じはこれも税金で建てられたのかと思ったが、内容はとてもよかった
私は大の博物館好きであるから展示方法や内容を評論家目線で見る癖が有る
ここには優秀なコーディネーターが居るのだろう....展示内容や配置など好感が持てた

  

      
  特に印象に残った大規模展示(雪国の生活)

新潟・岩室温泉 自家源泉の宿 富士屋に着いた

最近、建てたのだろう綺麗で部屋も最上級だったが、土曜日と言うこともあるのかちょつと損した気分



4月6日曇り時々小雨

この日は富山泊まりだが、佐渡行の中止で、富山を通り越して金沢まで足を延ばし金沢城と兼六園へ

あいにくの雨模様だか、桜が満開と日曜日という事で、人出が半端ではなかった
今回の旅行は東北......久しぶりの混雑だ。ちょつと懐かしい気もした

金沢城

       

       

       


兼六園

       
                                                     ラッキー

       
                                                      サクラも良いが、緑の絨毯も

       

       
 水面に映る

流石は日本三大庭園のひとつだけのことはありました
日本三大庭園( 兼六園(石川県金沢市 ) 後楽園(岡山県岡山市) 偕楽園(茨城県水戸市).)

元来た道をもどって富山市内のホテル(富山マンテンホテル)へ
ビジネスホテルだが、ここの朝食バイキングは量、質、サービスで定評がある北陸に行かれた時は、お勧めです
ただ料金は安いが、系列のホテルが北陸地域だけで5,6軒しかない

 富山も桜が満開

ビジネスホテルなので、夕食は富山駅に行き名物の白エビを食べた
専門店ではなかったが、美味しいと感じました
駅までは、歩いても10分位だが、ホテル前は路面電車の停留所......
横浜から路面電車が消えて何十年経っただろう。記憶にあるのは往復切符15円片道は8円?
子供の運賃が5円......5円玉を握りしめ車掌に温かいね言われたことが恥ずかしかった事を覚えて居る
無くすと大変だと思って握りしめていたのだろう......いまだに思い出すと顔が紅潮する気がする

      

      




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